2006年03月13日

自分好き?

TURBOさんのブログを読んで、関係があるかどうかわからないけどちょびっと書いてみる。
自分を好きになるってことは全人類のテーマだろうと思うけど。
自分の事どれだけわかってるのかな。
自分ってこうだよね!って一生懸命分析してみても無駄。
自分の気持ちほど簡単に騙せるものはない。
時々自分でも『何でこんなことしちゃうの?』っていうくらい思いがけないことしたりさ。
自分を正当化する作業は生まれた時からずっとしてるでしょ。
ねえさっきから自分、自分、って書いてるよ(笑)
もちろん生存本能として自分がいちばんかわいいに決まってるけど
おそろしく自己中心的だよ。
私には大切に思ってるものがいろいろあるけど、それを自分のアイデンティティに組み入れてしまうのはキケンだと思うんだ。
何か自分の身体におきて、好きな音楽が聴けなくなったり演奏出来なくなる事とかがあるかもしれない。
大事な人や家族、これらだって自分がそうしようと思わなくても無理矢理もぎ取られてしまうことだってある。
それがなくなったら自分じゃない、なんて思ってたら辛いよね。
自分という変わらないひとつのもののまわりに均等に置かれてるいろんなもの。
私はいつも自分の力で自転車を漕いでいるけど、それをちょっと助けてくれるのが音楽だったり愛する人だったり映画だったり小説だったりブログだったり(?)する。
どれかが私のそばから退場してしまってもかわりに力を貸してくれるものがちょっとでも多いといいなあと思う。
そして自分の事は自分でもわからないって言ったけど、唯一わかることは『自分はこうなりたいんだ』とか『こうであってほしい』っていう希望。
それがいかに現実から遠く離れていようとも、その希望だけは嘘はつけないし誰からも奪われないものだ。
常に自己嫌悪と戦ってる私ではありますが…希望だけは失わないでいたいし、その希望を否定されたくない。絶対に。
私は自己暗示とともに生きていきます。たぶん。
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2006年02月07日

ごたくを並べてみる

先日お友達のHRギタリストとセッションし、ライブへゲスト出演してもらったんですけど
その人は若いのに古い音楽をよく知ってて、すごく研究熱心で真面目なプレイヤーさんなんですね。
すごく関心しました。
私はといえば上手くもなければ練習熱心でもない、どっちかってーとソロはあんまり弾きたくないんですけど、っていうなんちゃってギタリストなんですよ。
スティーヴィーサラスになりたいって言っていながらソロ弾きたくないってのはナイとは思うんですがね…(笑)
ライブをやっててみんな私のことどういう風に思ってるのかが結構気になりますね。
ギターボーカルとしての自分を考えたとき自分自身をハードロックギタリストだと今までに一度も思ったことないんです。
もちろん過去いろいろやってきたバンドとしてもハードロックバンドだったことはないと思ってるんですよ。
でもバナナの場合、ドラムの音量のせいか(笑)ギターの歪みのせいかわかりませんがブッキングでハードロックのカテゴリーに入れられることがなぜか多い…
別にハードロックが嫌いなわけじゃないけど自分としては『なんで〜?』と不思議なんですよね。
曲はきわめてキャッチ−な歌ものだし前にも書いたとおりあんまりたいして弾いてないし(笑)
やっぱりぐわーーーっと前に出て寝っ転がったりするのがいけないのか?(笑)
ジミヘンやサラスがハードロックだというんならそうでもいいけど(図々しい発言)。
ハードロックフィールドで勝負できるほどのスキルはないしなあ〜と困惑する日々。
今はプレイスタイルや編成から考えて70年代ロック、みたいな説明がわかりやすいと思うのでそういう風に言ってるんですが、自分はサラスだしい(しつこい)レイジとか好きだしい、ちょっと違うんだよなあ、と心の奥底でつぶやいてみるのであった。
思うにどんな人でもすべての音楽を知ってるわけじゃないので、自分の理解できる範囲で相手を判断するしかないよね。
そのバンドのある一点を拾ってきて自分の知ってるものに置き換えてみるとか。
この部分をもっとこうしたら自分は好きになるのに、とか。
結論から言うと聴く人がどういう風にカテゴライズしようと関係ないっちゃ関係ないんです。
好きなように聴いてくれい!と思うんですが
自分にとって重要なのは『こうすればいいのに!』『こうだといいのに!』という声に耳を傾けつつも流されないってことなんですね。
エンターテイメントであるかぎり、何が何でもこれをやるんだ!と意地をはりすぎるのは良くないことですからして、自分のやりたい事や本質がぶれずに、なおかつみなさんにかわいがっていただけるよう(笑)うまいことバランスをとるということ。
もちろんお仕事じゃないんだから、自分が気持ちよくやれることが最重要なんですけどね。
わがままですいません(笑)。
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2005年11月18日

温故知新2

そういうことで聞きも聞いたり15枚のレコードとは。

1.RUBICON / RUBICON
2.RUBICON / AMERICA DREAMS
3.CALIFORNIA JAM 2 LIVE
4.LES DUDEK / LES DUDEK
5.LES DUDEK / SAY NO MORE
6.PABLO CRUISE / LIFELINE
7.TRAPEZE / YOU ARE THE MUSIC, WE'RE JUST THE BAND
8.DEEP PURPLE / STORMBRINGER
9.MAURICE WHITE / MAURICE WHITE
10.LONE JUSTICE / LONE JUSTICE
11.WILD CHERRY /WILD CHERRY
12.WILD CHERRY /ELECTRIFIED FUNK
13.WILD CHERRY /I LOVE MY MUSIC
14.WILD CHERRY / ONLY THE WILD SURVIVE
15.T-CONNECTION / T-CONNECTION
16.THE POWER STATION /THE POWER STATION

あ、16枚でした(笑)
SSB、ファンカ、MISSION DPに必要な音源だったり、単に楽しみのために選んだのもあり。
しかしラックを見てると忘れてるのもいっぱいあってびっくり。
15のT-CONNECTIONなんてどんなのだかまったく分からなくて(爆)聞き直したもの。(聞いてみたらゴキゲンなファンクアルバムでしたが、バンドの詳細も、なぜこれを知って買ったのか思い出せません…/爆)
スペースと根気の関係上(笑)これらアルバムについて詳しい事は省きますが
個人的にまだまだ続くレコードブーム。
止まらないよ〜〜



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温故知新

レコードしかない音源をMD録音しとこうと思い立った。
今やすっかりレコードなんてものは邪魔な代物に成り下り。
あんなに大事にしていたのにもうカビ生え放題、えらいことになってます。
でもまあCD化してないものも数多くあり、そうでなくても根っから溜め込み型の人間なのであっさり捨てる事も売る事もできずに現在に至っています。
レコードプレイヤーは荷物に埋もれてて、片付けるというより横にどかせるというかんじ。
元に戻るのは時間の問題なので、聞ける状態の今のうちにお気に入りのレコードを出してみる。
聞くも聞いたりぶっ続けでLP15枚。
こんなことはここ何年もなかった。
CDと違い、レコードって一度針を落としたらもうよっぽどのことがないかぎり片面終わるまで針を上げることはないですよね。
それにCDだと連続70分くらいずっと流れるんだけど、これはよっぽど良くないと聞き通すのはかなりしんどいです。
レコードは20分くらいで裏返すインターバルあるから。(大体、CD収録時間長過ぎ)
で、CDは簡単に曲を飛ばせる。
CDケースはそこらへんに積んでおける。
レコードはそうはいきません。
レコード盤はキズは命取りなので慎重にあつかう。ジャケットは独特の形状ゆえにきれいに立てて収納しとかなくてはならず、『もの』に対する愛着が違います。
聞く時もしっかりと歌詞カードを持って集中して聞いてたけど、これは年齢や生活環境だと思ってたんだ今まで。
でも今回またレコード聞いてた自分はその時のまま、真剣に耳を傾けてましたよ。
もちろん口ずさみながら。
単に古き良き時代をなつかしんでいただけではない、その一連の行動に意味がある。
ジャケットからレコード盤を中袋ごと慎重に取り出し、中袋から盤を出し、キズや指紋が付かないように持ち、穴をプレイヤーの真ん中の芯に合わせ(穴まわりに当てないようにしつつ)、セットしたらスイッチを入れる。
そっとプレイヤーのふたを閉める。
針が落ちる音、ノイズ、音が出るまで歌詞カードを手に持ちじっと待つ。
何か儀式めいてると思う。
そうやって出て来た音が私のすべてを形成してる。
残念ながら今私のまわりにあふれてる音は私のまわりにただよってるだけで、私の内部にまで影響してるものは本当に少ない。
自分が生み出してる音楽が誰かの血肉になればいいと思うけど、そうでなくともそっとあなたのそばに寄り添っているだけでも十分にうれしいです。
rubicon_jacket.jpg
RUBICON(1978)
後にナイトレンジャーを結成する、ベース/ジャックブレイズ、ギター/ブラッドギルズが在籍していたベイエリアファンクバンド。
その後のバンドからは想像もつかないファンキーさ。CD化されてないと思われます。たぶん。
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2005年10月24日

自分プロデュース能力

何十年も生きてきて最近やっと分かった事なんですが、私は自分がいろんな事でヘたった時、へたった事を表に出しちゃだめなんだな。
私は人が思うよりずーっとへタレな人間で、全体の8割は弱気で根性なしの自分。
あとの2割は元気で前向きな自分。
主に表に出してるのはこの2割の部分で、実際の自分より大きくプロデュースしてると言える。
本当はまいっていて、よれよれになってる時も、そういうところをだまって許してくれるのは家族だけ。
考えてみればそうだよね、誰も元気のいない弱音ばっかり吐く女なんて見たくないよねえ。
ついつい辛い時『この人になぐさめて欲しいよお』とか思ってしまって、グチ言ったり思いきり後ろ向き発言をしたりして…
つまりはこういうこと。
私は目標や目的があると自分の許容量以上にがんばってしまうところがあり、かなり無理してるにもかかわらずその時点で出会った人というのはこれが私のデフォルトだと思うわけ。
でも実際はそうではなくて、誰かと仲良くなった時気を許すと途端に私はヘロヘロヨレヨレになってしまうのです。
で、相手は『え?なんなのこれ?』と引いてしまう。こんなはずじゃない、みたいな。
『弱いとこも見せちゃお』なんて勘違いもはなはだしい、過去自分プロデュース失敗例は数知れませんぜ。
そうか、これがダメだったのね。ここ一番の失敗の原因はここにあると。
このことにふと気づいたのは最近のことで、遅すぎますよ。
もちろん家族以外にも安心してグチの言える友達もいるんですが、これはもう長い付き合いを経てきてるからこそなんだよね。
まだよく知りもしない相手にこれをやっちゃいけません。
今さら気づきました。
少なくともやり方が下手すぎ。人付き合い、友達関係、難しいですよねえ…
まだまだ人生わからないことだらけだなあ。死ぬまで勉強ですよ(笑)。



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2005年10月17日

意外と占い好き

私は世の婦女子の例に違わず占いの類いが好きな方だと思う。
雑誌の星占いのページは必ずチェック。
TVとかでもいろんな占い系の番組があるけど、結構好きで見ています。
でも星占いなどで書いてあったことに自分の行動を投影するということは皆無に近い。
もともと私は人に自分の行動をあれこれ言われる事が大嫌いなんだよね。
『どんな人からも影響を受けない』というのが高校生くらいの時に自分の中に確立された行動指針。
もし大好きになった人が自分とはまったく違ったタイプの人が好みだとわかったとしよう。
そんな時はその人の好みに自分を変えるか?
絶対にNO!
着るものも趣味も、自分が納得できないものは絶対に受け入れない。
それでその人とうまくいかなくても…その時は泣いてあきらめます。
まあかわいくない女ですよ(笑)。
そんなワタシがなぜ占い好きか?
おそらくこれからの事、というよりおきてしまった事に対しての説明が欲しいんだと思う。
白黒をはっきりとつけたがる、分析好き、という反面、すごく神秘的なものにもあこがれるんです。(そこらへんが分裂ぎみのAB型なんだろーか?/笑)
占いで言われてることと現実がシンクロした時はちょっと安心したりね。
それも軽く顔をあわせて『ねっ?』って言うくらいのもの。
ある占いでは私の星は晩年運なんだって。
確かに何十年も生きて来た中で今が一番忙しくて一番エネルギッシュに動いてるよ。
まあ今が晩年というんじゃないけど、この大変な時期を乗り越え、この体験が後になって実を結ぶといいなあ、とか考えます。
だってワタシの目標は還暦メジャーデビュー。
まさにそこに向かってるではありませんか!(笑)
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2005年08月22日

ルーツミュージック

分析好きなのは私が乙女座のせい?
自分のルーツミュージックについて考察してみました。
音楽遍歴、いきます(笑)

<目覚め>
ビートルズ…昭和の歌謡曲(テレビを見ながらノートに歌詞を書き込んでいました)からスムーズに移行。自分は根本的にポップが好き。
バッドカンパニー…初めて組んだバンドのギタリストのすすめで。最初ってのはこんなもんですよね。
ディープパープル…初めて自らすすんで好きになったバンド。そらもう、大好きで。でも最初の解散と同時に自分の中のハードロックフィールドは一旦閉鎖。
<混迷期>
デヴィッドボウイ…仲の良かった友人が好きで、端から貸してくれたもんで結果マニアなほど好きに。
ワイルドチェリー…パープルのグレンヒューズはファンクが好きだった。私も好きになり、ディスコ系ではあるけどロックの香りあり。ギターサウンドとかね。
ドゥービーブラザース…これもバンドのメンバーから影響をうけました。このあたりが人から影響を受ける最後のものですね。初期が好き。
イーグルス…これも泥臭いカントリーの匂いのする初期のイーグルスが。
10cc…イギリス人のシニカルな、モンティパイソンにも通じるユーモア。完璧なまでのポップ。
ボンジョビ…しばらく遠ざかっていたハードロック熱に再び火がつく。きっかけはLiving on a playerでトーキングモジュレーターを使ってた事。大好きなジョーウォルシュ(ジェームスギャング、イーグルス)を思い出し。
<開眼期>
スティーヴィーサラス…あらゆるハードロック系を聴きあさってた頃出会う。この頃ギターを始め、急速にはまっていきました。
ジミヘンドリックス…サラスつながりで逆引きしていってちゃんと聞きなおしてみたってかんじ。よく聴いてみるといかにパープルのリッチーブラックモアがジミヘンの影響を受けてたかがあらためてわかったりして。思いもかけず振り出しにもどる(笑)。

まだまだいっぱい書きたいんですが、ざっと象徴的な部分だけ拾ってみました。

ファンカジスタは自分のファンク好きを徹底的に掘り下げたものになると思うし
MISSION::DPはもちろん一番最初のルーツミュージックへの憧憬。
CHATO&TURBOはポップに対するこだわりとボーカリストとしての挑戦、
バナナはあちこちにひっからまり合った音楽の趣味そのものといったかんじ。

どれもけっこう行き当たりばったりなんですよ。
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2005年07月04日

キーワードは『変』

このページも何気に放置の模様。
こっそりと更新するか、というかんじで書いてます。

今回は好きな人、について書きます。
別に色っぽい話じゃありません…

自分のプレースタイルはともかくとして好きなギタリストは大抵『ファイト一発』みたいなタイプ。
あとは間違いなく『変』であることが重要であるようです。
思わず『ぷっ、ばっかだね〜』と思ってしまうような。
他の人が『ばかみたい』と感じるかどうかはわからないんですが(爆)
自分にとってはサラス師匠もそう、ジェフベックもそう、トムモレロもそう。
あることに没頭しすぎて本筋から離れていってしまう様、とても好きです。
もちろん基本には普遍的なポップさがあることが大事。
ただ変なだけなのはダメ。
私はどう言おうとポップが好きなんだよね。
間違いなくストーンズよりビートルズ派だしね…
ギターは『変』が好き、それに反して歌はちゃんとメロがなきゃ聞けないんだよね。
歌に関してはけっこう保守派だ。ヘンなくせのあるボーカリストは嫌い。
自分が歌うときもなるべくおかしなくせがつかないよう、ナチュラルに歌うことを心がけてたりします。

関係ないけど自分のまわりにいる友人たちも『変』な人ばっかりだ。
昔からそうだった。
私が自分でもいやになるくらい『まっとう』な人なので(いやほんと)
すごく『おかしなひと』に憧れます。
おかしなひとと言ってもお笑い系というんではなく。
普通でない人、多くの人が困惑するような人。
やんなっちゃうねー、まあ変わった人だわ〜、と言いながらそういう人ばかり選んでつきあってる気がします。
マゾですか?(笑)
だっておもしろいんだもん。
みなさん大好きです(なにげにフォロー/笑)。


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2005年03月09日

ポジティブなパワー

みなさん、常に良いこと願ってますか?突然ですが(笑)。
最近ちょっと新しい事を始めようとしてるせいで普段より余計にエネルギーを使ってる気がするの。
ちょっと油断すると『あーもうめんどくさい、もういいや』ってなりそうな自分を叱咤激励してる。
音楽が好きでバンドが好きで、みんなが喜んでる顔を見るのが好き。
状況は厳しいけど気長にがんばります!
今私の頭の中では『こうなりたい自分』、『これだけは譲れない線』というのがはっきりとあって、それに基づいて行動してるつもり。
それでもたまには『こうだったらいいけど無理だろうなあ』とか『こんな風にならないといいなあ』とかといった望みはポジティブだけどネガティブな文章形体で考えてしまうこともある。
人間ってなかなか一点の曇りも無いポジティブな考えを維持することって難しいと思う。
どうしてもちょっとした疑いや怖れが滑り込む。
私は日頃ネガティブなパワーは実現しやすいと思ってるのでこういう傾向はすごく危険だね。
前にも書いたことあるけど、同じような事故や事件が続くのも、多くの人の怖れや不安といったネガティブなパワーが作用してるんじゃないかと思うのね。
あと受験日とか成人式とか、不安要素が多い日、天気が悪くないといいなあ、と思う日は必ず雪、とか。
そしてどうやってもポジティブで幸せな考えが浮かび易い日(お正月とか)はお天気が多いとか。
誕生日の幸せなパワーというのも何度も肌で感じてる。
だからこそ普段から良いことだけを考えて生きていたらすごくいいんじゃないかなあ。
本当に望むことは実現しますよ。きっと。
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2005年02月15日

コラムページも復活

皆さんお元気ですか〜?
半年以上放ったらかしだった『CHATO'S IN AND OUT』復活です。
サイトのリニューアルを進めてるのですが、まずはそこに至った経緯をお話します。
ご存知の通り私はバンド『スーパーソニックバナナ』のメンバーですが、
サイトを立ち上げる際、ホームページの管理人でもありました。(まあ今もそうですが)
根っから凝り性、もともと美術畑の人間なので、人にお金払って頼むよりは自分で、と思ったわけですね。
それがまあ大変なことだったんですよ!サイトやってる方はご存知ですね(笑)
そしてこのバンドの場合どういうわけかネット上では(爆)シャイなメンバーばかりで、日記や掲示板もほとんど自分ひとりで切り盛りすることとなりました。
たしかに私はバンドのメインの人間なのですが、このコラムにしろ日記にしろだんだん個人的ムードになっていき、バンドのオフィシャルサイトとしてはいかがなものか?と常々考えていました。
そして昨年末ベースのひかるちゃんが脱退してバナナの活動を一旦休止となった時いろいろ考えました。
それはサイトうんぬんではなく自分の音楽活動そのものを、です。
たぶんアマチュアミュージシャンみんなが抱える問題だと思うけど、やりたいことを好きなようにやるということと沢山の人に聞いてもらえる音楽をやるということには多少の隔たりはあるということ。
自分もアマチュアなので音楽にさける時間は限られていますが、実際問題この先どのくらい活動できるのかと考えた場合、今立ち止まってる時間がものすごくもったいない。
日常のことに忙殺されていると日々は驚くほどあっという間に過ぎていくんですよね。
もともとあまりフットワークの軽い方じゃないんだけど、この際常日頃よりやりたいと思っていたことを始めるチャンスじゃないかと。
そういう時って立て続けにむこうからいろんな話が舞い込んでくるのです。
『楽器を弾かずに歌だけ歌うバンドに入りたい』と思っていたとき横須賀のミュージシャン仲間くにさんたちからパープルとレインボーのカバーバンドやろう!という話。
弾き語りやアコースティックでハードでない普通の歌を強化したいと思っていたらクラウディレッドスカイのTURBOさんからアンプラグドのお誘い。
そうやってバナナ以外の活動を増やしていった時必然的にバンドと個人のサイトの分離の必要性が出てきたんですが、身内にグラフィックとwebのデザイナーがいて、運良くちょうど時間があるというのでサイトのデザインをやってもらうことにもなりました。
そして今またどうしてもやりたい!と思ってる事があって、それにむけて動き出しました。
それは大好きなStevie Salas、Third Eye、Funkadericといった感じのファンクロックバンド!
Funkやるにはかなりのリズム強化の必要もあり難しいと思うんだけど、ギター始めた頃からの夢、ですね。
いつかはあんな風に弾けたらなあ、という。
今のところ考えてるのはドラム、べ−ス、ギターボーカルの私、それからもうひとりギター、歌を一緒に分け合ってくれる男性ボーカルです。
良さそうでしょ?
最初はリズム隊の選出。日記でも書きましたがオーディション続行中です。
焦らず、じっくりと。
かなり趣味的でゆっくりしたペースのバンドになるといいと思います。
それとこうやっていろいろやっているとバナナの活動がまた楽しみで。
新しいベースのオーディション続けながらNEWバナナに思いをはせています。
会う人みんなに『ライブはまだ?アルバムはまだ?』って聞かれるんですよね〜
できるだけはやくみなさんの前に出られるよう、がんばります!






posted by chato at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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